卓球動画まとめブログ

卓球動画やラバーやラケットなどの卓球グッズなどの情報をまとめたブログです。

シェークドライブ型の卓球動画

岸川聖也vs張継科:ITTFプロツアーグランドファイナル2011

1回戦負けとは言え、世界チャンピオンの張継科から2ゲームを奪ったので健闘と言えるでしょう。第1ゲームのジュース奪っていたら勝利できていたかもしれません。惜しい試合でした。岸川選手のレシーブの構えを見ているとラケットを持っている手に力が入ってい…

13歳の天才卓球少女『浜本由惟』が日本卓球リーグで勝利

日本選手では珍しい裏面打法を使う小野思保(サンリツ)とエリートアカデミーで頭角を現している浜本由惟の試合です。なんと浜本選手は13歳です!小野思保選手は裏面打法のショートで対抗しますが、左右に振られると苦しい展開に・・・。フォアハンドの決定…

吉村真晴vs林高遠:世界ジュニア団体決勝

吉村真晴が団体決勝の一番で林高遠とラリー戦を繰り広げます。ドライブ対ドライブのラリーは互角に見えますが、粘り負けや逆コースを突かれて失点する場面が多かったです。もう少し打球点を早くして、台上のボールを積極的に狙い打たないと中国相手には厳し…

松平健太vs朱世赫(チュ・セヒョク):ワールドチームカップ2011

ワールドチームカップ2011男子団体準決勝の試合です。日本男子は水谷、岸川の主力2名が欠場しています。エース抜きでベストメンバーの韓国にどこまで食い下がれるか?松平は以前よりもパワーがついてきているとはいえ朱のカットを打ち抜くにはまだ力不足です…

期待の大型新人『吉村真晴』が元世界チャンピオンを撃破!

スウェーデンオープン2011の試合です。アジアジュニアチャンピオン吉村真晴が元世界チャンピオンパーソンと対決しました!まだ17歳の吉村選手ですが、長身でラリー戦に強いシェークドライブ型として注目されています。この試合は4-2で吉村選手が勝利してしま…

馬龍vs王励勤:全中国卓球選手権2011団体決勝

中国最強を決める全中国卓球選手権の団体は北京チームと上海チームの対決となりました。日本と言えば国体ですね。北京の馬龍と上海の王励勤の新旧のエース対決となりました。かつてはラリー戦では世界最強だった王励勤が終始押され気味でした。バッククロス…

松平健太vs占建(詹健):ハーモニーチャイナオープン2011

フォア面に表ソフトラバーを使用している占建(詹健)と松平健太の試合です。フォアのカウンタースマッシュにやや苦戦した松平選手ですが、見事勝利しました。身長が伸びてからプレーに精彩を欠いていた松平選手ですが、最近は調子を取り戻してきたみたいで…

水谷隼vs荘智淵:ハンガリーオープン2010

40ミリボールへの変更や弾む接着剤の禁止で、台から離れてのダイナミックなドライブの打ち合いが多く見られるようになりました。昔はサーブと3球目攻撃で勝負が決まる短期決戦型で、世界レベルの試合は速すぎて観客の目がついていかないほどでした。今後の卓…

バックハンドのカウンターブロック打法

カウンターブロックのバックハンド打法を紹介します。通常のバックハンドよりもラケットをかぶせて打球しています。このときに手首を使ってボールに回転をかけています。ただ、当てるだけだとネットにひっかかるので気をつけましょう。通常のブロック打法と…

ワルドナーvs孔令輝:シドニーオリンピック決勝より

スウェーデンの天才ワルドナーと中国のエース孔令輝の戦いです。ワルドナーのフォアハンドドライブは相変わらずコースが読めません。ワルドナーと他の選手の大きな違いの一つは次に何をしてくるか分からないところだと思います。流れるような動きで変幻自在…

水谷隼がオーストリアオープンでベスト8入賞:水谷隼vs張継科

現世界チャンピオンの張継科と水谷隼の準々決勝での対戦の動画です。張継科は、ロンドンオリンピックでメダル獲得のためには超えなければならない選手の一人ですね。試合内容は互いにチキータからのドライブ対ブロックの、もしくはカウンタードライブの応酬…

石川佳純が優勝!:ITTFジュニアサーキット・カナダ決勝より

石川選手が優勝したITTFジュニアサーキット・カナダの女子シングルス決勝の動画です。相手はアメリカのシン選手(世界ランク161位)です。アメリカというと卓球はそんなに強くないと思いきや元中国代表の選手が帰化して若手を育成しているので今後が楽しみで…

チキータ打法:卓球王国提供

今回はチキータです。台上バックドライブはトップスピンを加えますが、チキータはサイドスピンを加える打ち方です。協和発酵の小野竜也選手がお手本を示してくれます。打球点は頂点をとらえています。タイミングが早すぎるといけないようですね。右肘を突き…

ティモボルのカウンタードライブ特集:中国スーパーリーグより

世界最高峰の卓球リーグである中国スーパーリーグにヨーロッパ最強のティモボルが挑みます。このラリーを見ると中国選手といえどもストレートにカウンタードライブを決められると対応できないことが多いですね。もちろん予想されていると逆にノータッチを喰…

水谷隼vs馬龍;ハーモニー中国オープンより

ハーモニー中国オープンの準決勝の試合です。日本のエース、水谷がライバルの馬龍と対戦しました。今回もつけいるスキがなかったですね。1ゲームは奪えたのですが・・・。馬龍はロンドンオリンピックのシングルスには出場しませんが、馬龍と互角の試合がで…

ハーモニー中国オープンで水谷隼が3位入賞:水谷隼vsオフチャロフより

中国代表選手はもちろん世界のトップ選手が参加した卓球の国際試合で水谷隼が3位入賞を果たしました。準々決勝で古巣ドイツブンデスリーガでも活躍しているドイツのオフチャロフと対戦しました。水谷隼がロンドンオリンピックに向けて新サーブを開発でも紹介…

馬文革(マウェンガ)vs王励勤(ワンリチン):ブンデスリーグより

馬文革は1990年代前半までの中国チームの主力選手の一人です。バルセロナオリンピックでは男子シングルスで銅メダルを獲得しています。中国ナショナルチームのメンバーから外された後は引退するのが一般的な流れですが、彼はその後もドイツのブンデスリーガ…

ワルドナーvsカールソン:ヨーロッパトップ12(1993年)より

1993年というとスウェーデン卓球の黄金時代ですね。世界卓球選手権の男子団体で中国チームを破って5連覇を果たしたのもこの時期です。この試合はいまや卓球界の伝説となったワルドナーとチームメイトのカールソンの対戦です。ワルドナーの守りに注目してくだ…

卓球界のヘラクレス:クレアンガvs王励勤(ワンリチン)より

38ミリボール・21点制の試合なので現在よりもボールはよく飛ぶのですが、それを差し引いても凄い迫力です。今回紹介するのはギリシャの豪腕プレイヤーとして名をはせたカリニコス・クレアンガです。卓球のプロ選手として生きるために少年頃に祖国を捨てギリ…

水谷隼がロンドンオリンピックに向けて新サーブを開発

これはすごいですね。全日本卓球選手権5連覇の水谷隼のサーブがここまでだったとは・・・・。試合の動画だと遠くから撮影しているのでバウンド直後の変化が分かりづらかったのですが、近くで見るとサーブの変化がよく見えます。直角に曲がるサーブですか・・…

ワルドナーのドライブに対するブロック:ティモボルvsワルドナー アテネオリンピックより

ボルのアテネオリンピック金メダルの夢を打ち砕いたのは卓球界の帝王ワルドナーでした。卓球史上に残る名プレイヤーとはいえ腰の故障をかかえ、すでに肉体的にもピークを迎えたワルドナーがボルを倒すのは難しいと思われていましたが、まさかのワルドナーの…

水谷と互角の勝負をした高校生:水谷隼 vs 吉村真晴

第16回JAPAN TOP12卓球 決勝の動画です。まさか水谷隼と互角に戦える高校生は丹羽孝希以外に存在するとは思いませんでした。吉村真晴(野田学園)は今年のアジアジュニア選手権で中国選手2人を破って優勝しています。ラリー戦ではかなり強いですね。水谷が打…

ティモボルのYGサーブ

ティモボル自ら解説してくれている卓球のレッスン動画なのですが、ドイツ語なのでさっぱりです。しかしサーブの出し方は動画を見ればヒントがわかるのではないでしょうか?ショートサーブなのか、ロングサーブなのかボールを出す瞬間までわかりません。脇を…

岸川聖也vsティモボル:イングランドオープン2009

岸川選手といえばバックハンドドライブですが、フォアハンドのカウンタードライブにも磨きがかかっています。体を沈めながらフォアハンドでカウンタードライブを決めるシーンが見られます。フォアドライブのコースも流し気味に打つシュートドライブもあり、…

水谷隼の投げ上げサーブ 世界卓球2011より

試合前の日本代表チームの練習動画です。水谷隼が松平賢二相手にサーブからの3球目攻撃の練習をしています。とてもリラックスしてサーブをしている様子がわかります。無駄な力が入っていません。ラケットの動きもそれほど大きくはありませんが、松平選手がレ…

水谷隼 VS 大矢英俊 2011 ジャパンビックトーナメント男子決勝

明治大学のエースでもある水谷隼と実業団東京アートの主力に成長した大矢英俊の同級生対決です。大矢英俊の卓球は一見すると手打ちですが、強く打つのか、止めてくるのかが直前まで分かりにくいので対戦相手はやりにくいでしょうね。水谷の速い攻めにも対応…

中国選手のフォアドライブの打ち方がわかる動画

中国の王励勤(ワンリチン)のフォアドライブの軌道が描く線を見ると曲線を描いているのがよくわかります。ちょっと画質が悪いのが残念ですが、ドライブのコツがよくわかります。これは対下回転に対するドライブですが、バックスイングが卓球台よりも低いと…

王励勤(ワンリチン)vs馬龍(マロン) カタールオープン

この試合で注目したいのは王励勤の払うレシーブ(フリックレシーブ)とバックのショート(ブロック)です。フォアのフリックレシーブは一発で決める威力があります。粘着性ラバーを使用しているので強烈な上回転がかかっています。中国選手のフォアドライブ…

サムソノフ vs J・セイブ:モロッコオープン2011

海外の卓球の試合の動画です。サムソノフ選手は鉄壁のブロックとロビングでラリー戦では抜群の安定度を誇る選手です。相手はベルギーのセイブ選手です。かつてはオールフォアに近い卓球でしたが、体力の衰えた現在ではバックハンドやロビングを多用するよう…

卓球のチキータ打法のポイント

チキータをするときの手首の回転がすごいですね。いきなりチャレンジすると手首を傷めるかもしれないので、手首のストレッチを十分にすべきですね。あとラケット重量が重い人も注意です。ラバーを軽いものに変えたり、トレーニングで手首を鍛えたりした方が…