卓球動画まとめブログ

卓球動画やラバーやラケットなどの卓球グッズなどの情報をまとめたブログです。

ペンドライブ型の卓球動画

卓球ダブルス:丹羽・松平ペアが中国ナンバーワンペアを撃破

ワールドチームクラッシクの日本vs中国の3番ダブルスの試合で、丹羽孝希・松平健太のペアが中国のワンハオ・張継科のペアに大逆転勝ちを納めました。最終ゲーム5-10からまさかの7本連取です。いや~びっくりです。張継科も集中力に波がありますね。意外な脆…

偉関晴光のすご技:ペンドラの鉄壁ブロック

元中国代表にして全日本王者の偉関晴光さんのすご技です。中国選手はランダムでブロック練習をしているとのことですが、偉関晴光さんのブロックを見ていると中国のレベルの高さがわかります。立ち位置やラケット角度など参考になると思いますよ。このブロッ…

卓球世界ろう者選手権で3冠の上田萌のプレー

生まれつき耳が不自由な上田選手ですが、卓球の実力は一般の全国レベルの大学生にひけをとりません。東京富士短期大学の卓球部に所属して日々練習に励んでいる彼女のプレースタイルはペンホルダーです。女子選手でペンホルダーというのは現代ではほとんど見…

張一博vs許昕:韓国オープン2012男子準決勝

張一博が久しぶりに国際大会で大暴れしました!中国の許昕に惜しく敗れましたが、3位入賞です。フォアハンドのカウンターが安定して入れば圧勝だったかもしれません。とにかくフォアハンドドライブの威力がすごいです!中国選手がドライブ対ドライブのラリー…

水谷隼vs柳承敏:水谷隼がクウェート・オープンで優勝!

全日本決勝で高校生に敗れて王座から陥落して水谷隼はさらに強くなったのではないでしょうか?アテネオリンピックの金メダリスト、ユスンミン選手を倒しての優勝です。中国選手が出ていなかったとは、世界トップランカーを倒しての優勝は大したものだと思い…

水谷隼、対中国選手の戦術を披露:カタールオープン

全日本選手権で王座陥落した水谷ですが、国際大会で存在感をアピールしました!北京オリンピックチャンピオンの馬琳相手に今までとは違う戦い方を見せました。特に目立ったのが緩急をつけてのブロックとストレート攻撃です。台上のフリックもフェイントを入…

松平健太・丹羽孝希組が金星:ワールドチームカップ団体でオ・サンウン・ユ・スンミンのペアを撃破

準決勝で韓国に敗れた日本チームですが、3番のダブルスで松平健太・丹羽孝希の全日本優勝ペアがオサンウン・ユスンミンのペアを撃破しました!松平のフォアハンドの前陣カウンターと丹羽の居合抜きバックハンドが要所と決まり韓国最強ペアから勝ち星を挙げま…

ユ・スンミン、ペンドラの意地を見せるも馬龍(マロン)に及ばず

ワールドチームカップ2011男子決勝 韓国vs中国です。ユ・スンミンが馬龍に猛攻を仕掛けます!並の選手なら追いつけない厳しいボールに飛びついてフォアドライブで攻める姿はまさにペンドラの鑑です。ユ・スンミンが中国に対して互角に戦えるのはバックサイド…

馬龍(マロン)vs王皓(ワンハオ):スウェーデンオープン2011男子決勝

馬龍が王皓を4-0のストレートで打ち破りました。強すぎるぞ、馬龍!中国代表も徐々に世代交代が始まりつつありますね。とにかく馬龍はフォアハンドもバックバンドも威力が抜群ですね。王皓を上回る攻撃力ってどんな威力だよ・・・。水谷隼に完全勝利した…

スウェーデンオープン2011準々決勝:水谷隼vsワンハオ

ITTFプロツアースウェーデンオープンで水谷とワンハオの対戦しました。ロッテルダム大会では裏面打法のチキータの変化についていけず完敗しましたが、果たして今回はリベンジできたのでしょうか?ワンハオの裏面打法に対しては簡単にミスをする場面は見られ…

ティモボルvs吉田海偉:オーストリアオープン2010

ドライブ対ドライブの長いラリーが随所に見られる好試合でした。吉田海偉もバックハンドのロビングや強打を交えながらボルの両ハンドドライブに対抗します。両選手ともレシーブや3球目ドライブにミスがほとんどなくラリーが面白いくらい続きます。最近は日本…

柳承敏vs王皓:アテネオリンピック卓球男子決勝

この試合のユスンミンは神がかっていましたね。超人的なフットワークと強烈なフォアドライブは目を見張るものがあります。そしてワンハオの裏面ドライブを押し返すバックショートも凄かったですね。ユスンミンの勝因はワンハオの裏面ドライブをフォアハンド…

松下浩二vs馬琳(マリン):ヨーロッパチャンピオンリーグ2001

松下浩二の全盛期の動画です。ドイツブンデスリーガの名門ドュセッルドルフに所属していたときの試合ですね。ペンドラの選手はカットマン攻略の参考になれば幸いです。馬琳はフォア前のサーブとバックへのロングサーブを中心に3球目はバックまたはミドルへ強…

許昕vs王励勤:中国式ペンの裏面ドライブとチキータ

許昕と王励勤のイングランドオープン2011の対戦の模様です。中国選手同士のハイレベルな試合が展開されています。高画質なので見応えがありますよ~。中国式ペンドラの許昕は裏面打法とフットワークを生かしたフォアドライブが特徴の選手です。裏面打法をマ…

馬琳(マリン)vs柳承敏(ユスンミン):クウェートオープンより

ペンホルダーの凄さがわかる試合です。卓球を極めた男たちの戦いはすさまじいの一言。まずドライブの打点がとても早いです。馬淋(マリン)も柳承敏(ユスンミン)もボールがバウンドする地点を予測して、高速のカウンタードライブを放ちます。圧巻なのは馬…

王皓(ワンハオ) vs 王励勤(ワンリチン):アテネオリンピック準決勝

オリンピック決勝への切符をかけた中国人選手の同士討ちの試合の動画です。この試合では王皓(ワンハオ)もサーブの切れがすさまじく王励勤(ワンリチン)がネットミスをする場面が目立ちます。王励勤は第1、第2ゲームを連続で落として窮地に立たされます。…

ワルドナーvs馬琳 アテネオリンピックより

オリンピックで中国選手を倒すことは至難の業です。有力な外国選手を徹底的に研究して対策練習を十分にしてきます。またメダルへの執着心も並大抵ではありません。しかし、ワルドナーはアテネオリンピックで優勝候補の馬琳を撃破したのです。卓球界のキング…

吉田海偉 vs Zhai Yiming 卓球 中国スーパーリーグ2011より

日本国内では圧倒的な強さを誇った吉田海偉も中国スーパーリーグでは並の選手になってしまいます。恐るべし中国!課題はやはりレシーブでしょうか・・・。得意のフォアドライブも一発で抜ける場面はほとんどありません。Zhai Yiming選手は国際的には無名の選…

中国式ペンホルダーのバックショート

中学校時代に後ろから前に押し出すように教えられていましたが、その指導だと勘違いが起こりやすいです。中国代表の馬琳(マリン)がモデルになってバックショートの打法を見せていますが、下から上に擦り上げるように打っています。インパクトの瞬間はラケ…

中国式ペンホルダーのフォアドライブの打ち方

中国代表の馬琳(マリン)のフォアドライブを徹底解析!対下回転のボールに対するループドライブを見てみましょう。膝を使って上に伸び上がるようにスイングしています。あとはスイングの軌跡がやはり弧を描いています。全体としてコンパクトなスイングで力…

カット攻略法:朱世赫 vs 馬琳より (中国選抜vs世界選抜2011)

この試合では朱世赫(チュ・セヒュク、Joo Se Hyuk)がフォアカットを使う場面が多いですね。というのは馬琳(マリン)がフォアサイドに浅いループドライブを集めて朱世赫が得意のカウンタードライブを封じられたからです。朱としてはやむをえずフォアカットで…

軽部隆介、ブラジルのペンドライブ『オヤマ』に挑む!荻村杯ジャパンオープン2011

ブラジルは日系人の卓球選手が多く隠れた名選手がいます。オヤマもその一人でアトランタオリンピックでベスト8に入賞したこともあるベテラン選手です。タイミングの早いショートとフォアハンドのフリック強打で軽部選手を苦しめます。シェークのバックハンドよ…

許昕 VS 水谷隼 2011年 中国 VS 世界選抜

水谷隼のサイドスピンをかけたバックブロックが素晴らしいですね。許昕のフォアドライブを何本もシャットアウトします。ダイナミックなドライブの激しい打ち合いになりましたが、どのセットもあと一本がとれませんでした。しかし、久しぶりに水谷隼の迷いの…

松平健太vs 許昕 ワールドチームカップより

松平健太と許昕の対戦を振り返ってみます。松平健太選手は横浜大会で馬琳と互角の試合をした頃を100%とするとまだ7割くらいの調子です。ブロックのうまさとカウンターはあいかわらず上手ですね。中盤までは互角のラリーが続いていました。最終ゲームはフ…

ティモボルvs吉田海偉 オーストラリアオープン

吉田海偉選手のフォアドライブはすごいですね。ときおり見せるバックハンドのドライブも強烈です。ラリー戦でもティモボルと互角のラリーを演じます。もう少し、フリックレシーブ(払い)を織り交ぜれば、試合展開が更に有利になると思うのですが、ボルのサ…

ペンドラのフォアドライブの打ち方:吉田海偉編

現在、ロシアの卓球リーグに参戦中の吉田海偉選手の練習風景です。フォアドライブの鋭さは健在です!無駄な力が入っていないので戻りが早いですね~。練習相手の選手も吉田選手のフォアドライブを何本も返します。このレベルの選手なら当たり前なのでしょう…

サムソノフvs柳承敏(ユスンミン) ポーランドオープン

サムソノフのリーチの長さを生かした守備範囲と鉄壁のブロックの前に柳承敏(ユスンミン)もお手上げという感じです。この試合では柳承敏(ユスンミン)にいつもの爆発的な威力のフォアドライブが見られませんでした、疲労か、もしくは故障を抱えていたのか…

水谷隼 vs 馬琳(マリン) 中国スーパーリーグより

う~ん、水谷選手の調子はいまいちですね。馬琳も絶好調とはほど遠い内容ですが、それ以上に水谷の出来が悪い感じです。得意のブロックが全然入らずミスが続いて得意のラリーになりません。逆をつかれることもしばしば。集中力が欠けているようでした。2011 …

韓陽 vs 張継科 卓球中国スーパーリーグ

・・・観客が全くと言っていいくらいいません。平日の試合なんですかね?それでも中国のスーパーリーグなんですが、盛り上がらないことこの上なし。そして試合内容も・・・・。中国で卓球人気が落ちてきているのは本当なんですね。これではお金も集まらない…

ワルドナーVS劉南奎(ユウ・ナムキュ)

かなり昔の卓球の試合です。1980年代くらいでしょうか?ルールは21点制・38ミリボール使用・スピード接着剤禁止前・サービスのインパクトを隠すのもOKの時代です。劉南奎のプレーは現在でも通用しそうです。ときおり前陣速攻型のようなプレーを見せます。そ…

1960年頃の日本の卓球 荻村伊智朗vs田中利明

卓球王国日本を築いた荻村伊智朗さんと田中利明さんの動画です。よく映像が残っていたものですね。両氏とも4回連続世界選手権の個人戦で決勝を争った伝説の人物です。団体戦で日本が5連覇したときの主力メンバーでもあります。荻村氏は高校から卓球を始めて…

馬琳vs許昕 世界卓球2011 ロッテルダム大会選考試合

今年の世界卓球はオランダのロッテルダムで開催されます。優勝候補は中国選手ですが、代表を選ぶための選考試合はテレビで放送されています。日本では考えられないくらい中国では卓球選手のステータスは高いです。馬琳と許昕はともにペンドライブ型で裏面打…

馬龍vs許昕 クウェートオープン2010

あまりのレベルの高さに舌を巻くしかありません。フォアハンドの強打のコースをよく見てください。サイドラインぎりぎりのところに何本も決めています。中国選手にとってはあれが当たり前なんでしょうね。恐るべし中国!気づいた点はカット性ブロックでしの…

松平健太VS王皓:ポーランドオープン2012

松平健太選手は王皓(ワンハオ)によく食らいつきましたが、最後は力尽きました。なかなか見応えのある試合でした。王皓(ワンハオ)はレシーブやフォアドライブを松平選手のミドルに集めていましたね。初心者だとついつい相手のフォアやバックといった台の…

Japan Open 2010 水谷隼VS李静

ダイナミックなラリーが続きます。卓球の試合は上から見るとラリー展開やフットワークの足の動かし方がよく分かります。水谷選手はフォア・バックともにストレート方向に打つのがうまいです。ストレート打ちが苦手な人は参考にしましょう。ブロックが上手な…

馬龍vs王皓 アジア大会2010男子決勝より

現代卓球の最高峰の試合だと思います。馬龍、王皓(ワンハオ)ともに甘いサーブ(プロレベルの場合)は、台上ドライブやフリックで速攻をかけますし、ドライブで攻められてもドライブで必ず攻め返してダイナミックなラリー戦になります。技術だけなくスタミ…

ペンドライブ型 柳承敏のフォアハンドドライブ(中陣)

かつてペンドラといえば日本のお家芸でしたが、今は韓国選手のお家芸になっています。若い選手でペンドライブを目指す選手は減る一方ですし、参考になる選手がなかなか見当たらないと嘆いている方はこの動画を参考にしてください。

吉田海偉vs王皓(ワンハオ) 2008 Japan Open

日本最強ののペンドライブ吉田海偉と中国代表の王皓(ワンハオ)の試合です。高画質なのでアップしましたが試合内容は、一方的な内容でした・・・。この試合に関しては王皓(ワンハオ)のサーブ・レシーブのうまさが目立ち、吉田選手は攻撃チャンスが少なか…

卓球動画:カウンタードライブの応酬 馬琳VSティモ・ボルより

馬琳VSティモ・ボルの試合です。サービスで少しでも相手のレシーブを浮かせようとフェイントの動きをサービスのフォロースルーに加えているのがわかります。あとはドライブに対するカウンタードライブの応酬がすごいですね。もはやカウンタードライブされる…

ワルドナーVS金択洙(キムテクス):IOC会長杯 第2回国際卓球大会の試合より

ワルドナーとキムテクス(韓国)の試合です。ワルドナーのカットからのバックハンドスマッシュ、そしてストップと不利な状況から一気にポイントを奪いました。かっこいいです!

卓球の強烈な下回転サービスの出し方:馬琳のサービス練習

世界最強の中国卓球チームの馬琳選手のサーブ練習です。北京オリンピックの金メダリストのサーブの切れ味は異常です!卓球はすべてのスポーツの中で最も回転をかけやすい用具を使っているとはいえここまで回転をかけるのは並大抵ではないです。参考になるか…