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世界卓球2017の結果速報 張本がピシュテイを下し史上最年少でベスト8!動画はこちら

水谷に勝った時点でこの成績はある程度予想できたのかもしれませんが、13歳がシニアの部でベスト8入りというのはやはり普通じゃありません!

 

かつて女子の福原愛選手が世界デビュー戦でいきなりシングルスでベスト8に入りましたが、また日本選手が記録を作るとは思いませんでした。

 

4回戦で張本選手と対戦したピシュテイは世界ランキング156位ですが、韓国のエースを倒して勝ち上がってきた33歳の曲者です。 

男子シングルス4回戦の結果

張本智和 10、8、9、ー9、9 ピスチェイ(スロバキア)

世界トップの選手と比べるとテクニック、パワー、スピードはそれほどではありませんが、試合中に張本のリズムを崩すために、張本の掛け声にクレームを入れたり、変則的な打法を使ったりと曲者ぶりを発揮!

 

5ゲームともスコアは接戦となったのは張本選手が術中にはまっていつものプレーができなかったからです。

 

しかし、勝負どころではしっかりとポイントを取りベスト8を決めました。

 

かつて福原愛選手もヨーロッパ選手から試合中に「カモンベイビー」と挑発されたこともありました。技術的に有利な相手を倒すために、バッドマナーぎりぎりの心理戦を仕掛けてくる外国人選手もいます。

 

ただ、ピシュテイのやり方はスポーツマンシップという点からはほめられたものではありません。世界大会の4回戦レベルの試合態度ではありませんね。

 

わかりやすいのは次の動画です。第4ゲームの8-5の場面で張本選手がレシーブの構えに入っていないところにいきなりロングサーブ。思わず返球して張本選手がネットミスして相手のポイントになりました。

ピシュテイ選手の問題のシーンの動画

これって世界レベルの選手がすることじゃないですね。世界大会の代表選手でこんな選手がいるとは呆れるばかりです。

 

張本選手はベンチコーチの倉島監督に「あの選手、頭おかしい」と愚痴るなど相当いらついていたようですが、当然ですね。後味の悪い試合でしたね。

 

さて、次はついに中国選手との対戦となります。ペンドライブの許シンか、シェークドライブの林高遠の勝者が来ますが、おそらく許シンでしょう。

 

中国選手相手にどこまで張本選手の持ち味が出せるか注目です。

試合後のインタビュー