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世界卓球2017 結果速報 石川佳純は丁寧に敗れるも混合ダブルスでメダル確定!

世界卓球2017の石川選手のシングルス準々決勝とダブルスの結果速報です。石川選手は負けたとはいえ世界1位の丁寧を一時は追い込みました。次につながる敗戦だったと思います。

 

さて混合ダブルスですが、2大会連続で決勝進出を決めました!ダブルスではドイツと中国の国際ペアに大苦戦!第1、第2ゲームを逆転で落として完全に負けパターン。

 

第4ゲームも落として万事休すと思われましたが、なんとここから大逆転を決めました。第6ゲームの接戦を落としたドイツのソルヤ選手のメンタルが崩れて最終ゲームは楽に取りました。日本ペアは勝負強い!このまま優勝してほしいです。

 

決勝は日本時間の6月3日午後10時より開始されます!勝てば日本勢48年ぶりの混合ダブルス金メダルです。

混合ダブルス準決勝の結果

吉村真晴/石川佳純 ー11、ー12、5、ー6、5、7、5 方博/ゾルヤ(中国/ドイツ)
陳建安/鄭怡静(台湾) 7、ー5、5、6、ー5、ー5、9 黄鎮廷/杜凱琹(香港) 

 

決勝は台湾ペアです。シングルスのランキング的には格下ですが、シングルスのランキング=ダブルスの強さにはならないので油断は禁物です。

混合ダブルス準々決勝の動画

吉村/石川 11、3、5、ー8、6 李尚洙/梁夏銀(韓国)

シングルスはベスト8敗退でしたが、ダブルスはメダル確定です。シングルスの悔しさをダブルスにぶつけて金メダルをとってほしいですね。

 

パートナーの吉村選手はダブルスの名手になりましたね。男子ダブルスでもメダルをゲットしましたし、頼りになる選手です。

 

吉村選手が多彩なサーブ・レシーブでチャンスを作り石川選手が速攻で決めるパターンがいいですね。以前よりも攻撃パターンが増えたという吉村選手の成長が勝利に貢献しています。

 

かつてダブルスは韓国が得意としていましたが、今は日本が得意とするようになりました。シングルスでの金メダル獲得は厳しいですが、ダブルスなら可能性がありますね。

女子シングルス準々決勝

 丁寧(中国) 8、2、ー7、8、2 石川佳純

石川選手のフォームを狂わせたのは具体的にはレシーブやドライブの回転量でしょう。石川選手が何度もボールを打ち上げてしまう場面がありました、想像以上に回転がかかっていて対応しきれなかったようです。世界トップはやはり強い。

 

しかし、石川選手は丁寧を本気にさせるところまで強くなったのではないでしょうか?以前はラリーで粘り負けする印象でしたが、何度も丁寧をノータッチで抜く攻撃を見せました。第4ゲームまでは互角に近い戦いぶりでした。

 

試合後の石川選手の目は悔し涙で赤くなっていました。「もっとできたはず」と。彼女は悔しさをばねにまだ強くなると思います。