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世界卓球2017の結果速報 女子ダブルス準決勝 みまひなペアの早田ひながかわいいと注目!身長や高校は?

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いよいよ世界卓球2017も最終日です。以前なら最終日は日本勢が全滅していてテレビ東京の放送内容も変更されているのですが。今回の日本勢は違います。

 

伊藤・早田の女子高生ペアが女子ダブルス準決勝まで勝ち進んでいます!対戦相手はご存じ、中国最強ペアの丁寧/劉詩ウェンです。

 

今大会メダルラッシュの日本勢ですが、男女を通じて中国のレギュラーメンバーからはまだ勝利がありません。

 

日本チーム最後の希望が伊藤美誠/早田ひなです。まさかの決勝進出はあるのか?

 

実際のところ勝つ可能性はかなり厳しいと思います。もしも、勝つとしたら伊藤選手の変幻自在の美馬パンチと呼ばれるような奇想天外のプレーを連発して中国選手のリズムを狂わせて早田選手のパワードライブで打ち抜くパターンでしょうか?

 

今大会は強豪の北朝鮮ペアや香港ペアを破るなど中国以外には敵なし状態です。実力をすべて出し切れば中国ペアを追いつめる場面も出てくるでしょう。

世界卓球2017の女子ダブルスの動画

女子ダブルス準決勝
丁寧/劉詩ウェン(中国) 12、9、6、ー6、3 早田ひな/伊藤美誠

またもや第1ゲームと第2ゲームは大接戦!しかし、あと一点が遠い。これが中国の強さなのでしょう。

 

しかし、冷静に考えれば4か月しか組んでいない16歳の高校生ペアが、世界の頂点に10年近く君臨してきた中国の1位、2位のペアにここまで戦えたことがそもそもありえなにことです。

 

最終ゲームのスコアだけみると完敗に見えますが、まだこれから伸びる可能性を秘めた日本の若手とほぼ完成された中国のベテランペアを比較すると2年以内に逆転する可能性は十分あります。

 

そのことを考えると将来日本の卓球がどこまで変わるのか楽しみです。それだけ日本の卓球界のトップチームの指導や育成体制が劇的に変化しているということですね。

 

かつて世界代表だった福岡選手がミヤネ屋に出演して「今の時代に卓球やってなくてよかった」と言いました。小学生のトップ選手が自分の全盛期のころと同じくらいのレベルに達しているとのことです。これからも強い若手が毎年生まれてくる可能性がある、それが日本卓球界なんですね。

 

そのうち世界チャンピオンより日本チャンピオンになる方が難しい時代が来るかもしれません。

 

早田ひな選手が注目を集めています。身長は166センチ、福岡県北九州市生まれで高校は福岡の私立希望ヶ丘高校です。福岡の名門卓球クラブ「石田卓球クラブ」で育った選手です。

 

国際大会で中国のエース丁寧と練習する機会があり、「私を超える選手になりなさい」と激励されたというスポーツ報知の報道があります。それが彼女をさらにやる気をさせるきっかけにもなったとか。どんどん若手が出てくる日本女子チームはどんどん競争が激化していきますね。日本女子チームはまもなく中国と肩を並べるでしょうね。